2018/01/27 14:48:27 |

自宅で不要となってしまった貴金属などを売却しようとしている方もいらっしゃると思います。今は、色んなアイテムは、買い取ってもらうことが出来るようになっています。買取といっても、リサイクルショップなどでの買取などもありますが、実は高い金額で買い取ってもらう場合には、貴金属ばかりを買い取っている専門業者で買い取ってもらうことがおすすめです。
リサイクルショップなどの場合、貴金属以外のものも買い取っていますし、鑑定士などがいませんので、レアなアイテムで、貴重なものでも、安い金額で買い叩かれてしまう可能性が非常に高いです。しかし専門業者の場合、鑑定士などが在籍していて、貴金属の価値などをしっかりと判断してくれます。このため、高い金額がつくことが多いのです。
貴金属の買取ですが、高く買い取ってもらうためには、いくつかのコツがあります。まず、貴金属は、多くの場合、状態によって買い取り価格が変わってくるのです。同じものでも、状態の良さによって、買い取り価格が上下しますので、なるべく綺麗な状態で鑑定してもらうことが必要です。普段から綺麗に保管をしておくことはもちろんですが、汚れなどがある場合、拭き取れる範囲で綺麗にしておくことで、印象を良くすることが出来ます。
また、買取の際には、貴金属が他にもあれば、まとめて買い取ってもらうようにしましょう。ばらばらであちこちの店で売ってしまうよりも、まとめ売りの方が高く売れます。

2016/09/28 14:49:28 |

近年、金の価格が一昔前よりもぐっと高騰した事もあり、欧米では数十年前からK14GF(14金ゴールドフィルド)と呼ばれる金属がジュエリーに使われる様になりました。
金メッキとは違い、1/20の厚みが14金でありますので、簡単に剥げること、変色する事もありません。
大体10年位は持つといわれていますが、密閉した袋に入れるなど保存状態によってはもっと長持ちします。
日本語ではよく、”金張り”という言い方がされています。
金の配合が多い為、金メッキ製品には無い、刻印が押されています。
”K14GF 1/20”、または”K14GF”という刻印が、ピアスのホックやキャッチ等のとても小さい金具にも押されています。
価格は14金よりずっとリーズナブルですが、見た目にはK14と変わりありません。
金メッキの様にギラギラしておらず、落ち着いた14金の輝きと品があります。
ハンドメイドアクセサリー等でも、このK14GF素材を使用している作家さんが多く、今は日本でもとても一般的になって参りました。
もしゴールドフィルドのアクセサリーが不要になった時には、決してそのまま捨てたりせず、量がまとまれば貴金属業者へ持って行くと、(日本マテリアル等)エックス線で金の重さを調べてもらえるので、(3000円程かかります)沢山の量をもっていけば、その手数料を差し引いて金を買い取りしてもらえます。
銀も同じく貴金属ですので、同様に捨てず、まとまった量はそういった業者に買い取りをしてもらうのがリサイクルとしても良いアイデアでしょう。

2016/09/15 16:41:15 |

光り輝く宝飾品やアクセサリーの素材として欠かせない貴金属。
そんな貴金属にも多くの種類があり、それぞれ異なった特徴があるのです。
そんな貴金属の種類と特徴をご紹介します。

 

・プラチナ
貴金属の中において最も産出量が少ない事で希少性が高い貴金属です。
耐久性に優れている事で白銀の色合いは永久的に維持出来ると言われる貴金属です。
その為、結婚指輪として人気の貴金属ともなっています。

 

・ホワイトゴールド
金に銀やパラジウムを混ぜて作られた貴金属です。
ホワイトゴールドが使用されたアクセサリーは海外ブランドでは最もポピュラーとなっている事で、日本国内においても多く流通されるようになりました。
その魅力の一つは手頃な価格で購入出来るという事もあります。
さらに貴金属の中でも軽い素材となっている事で重量感を感じる事なく身に着ける事が出来ると人気の貴金属です。

 

・ピンクゴールド
ピンク色の色合いが美しい事で多くの女性から人気の高い貴金属です。
このピンク色は金に強度を持たせる為に強度の強い銅を混ぜる事で、この美しい色合いとなるのです。
この色合いが派手さを程々に抑えてくれている事で、あらゆるファッションにピッタリなのです。

 

・イエローゴールド
純金と比較すると黄色が強く、変色や変質に対しても強い性質がある事でジュエリー素材として人気の貴金属です。
またイエローゴールドは銀や銅の配合率によって色合いが異なる事で、あらゆる色合いのイエローゴールドを楽しむ事が出来るのです。

2016/08/29 18:05:29 |

貴金属のアクセサリーって、価値が価値だけになかなか使う場面って少ないですよね。日常使いするにはちょっと勿体ないですし、かと言ってパーティなどのきらびやかなシーンに遭遇することもそうそう無い。

 

となると、タンスにしまいっぱなしになってしまい、場合によっては1度も使うことなく1年経った、みたいなこともよくあるんですよね。タンスの肥やしとはまさにこのことで、それで何かメリットでもあればいいんだけれど・・。

 

タンスにしまっていたって、金属に磨きがかかるわけでもなければ、金属が(カビみたいに)増殖するわけでもない。なんなら、クスミがかかってしまって、魅力が半減するなんてこともありますからね。

 

うーん、それを考えると、やっぱり然るべき時に貴金属買取店で査定してもらうのが、一番なのかもしれませんね。然るべき時、とは例えば金の場合なら、金の価値が上昇傾向にある時です。

 

金というのは、大変需要の高い物質であり、お金と同様に、しっかりとした価値が備わっています。よって、投資目的で所有している方も多数に上り、だからこそ、しっかりとした価値が備わっているわけなんですねえ。

 

なので、上昇傾向の気配を感じたら、その時に売り払うべきです。決して底値の時に売ってはなりません。そうならないためにも常日頃から金の値動きを把握し、満足のいく取引をしたいものです。

 

ちなみに、近所に貴金属の買取店がない場合には、ネット買取を利用するのも一つの手です。多少、手続きに時間はかかるものの、自宅に居ながらに利用できるのは大変便利です。貴金属の売却の際にはぜひご一考を。

2016/08/28 17:45:28 |

アクセサリーで貴金属のものを付けているという方も多いのではないでしょうか。貴金属のアクセサリーはとても人気があり、昔から親しまれているといえます。貴金属のアクセサリーを身につけることで、多くのメリットもデメリットもあります。そこで、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。
貴金属のアクセサリーですが、他の材質のものよりも、まずはとても華やかで、美しいというメリットがあります。貴金属は高価なイメージもありますし、身につけているだけで、ゴージャスな印象を与えることができます。色んなシーンで活用できますし、高価なものであれば、それだけ見栄えもよくなります。貴金属の価値は下がることがなく、ずっと身につけることが出来るという点でも大きなメリットです。
また、貴金属のアクセサリーは、年代を選ばないというメリットがあります。若い方はもちろんですが、中高年の方でも、誰が付けても美しいですし、デザインなどを選べば、幅広い年代の方が身につけてもおかしくありません。
このため、価値があるものであれば、世代を問わず譲り渡すことが出来るというメリットがあります。
しかし、貴金属のアクセサリーにはデメリットもあります。まず、貴金属は金属アレルギーを持つ方の場合、アレルギーなどの症状がでてしまうこともあります。人によっては、身につけることが出来ない場合もあります。また、貴金属は、高価であり、メンテナンスなども大変であるというデメリットもあります。

2016/08/27 14:43:27 |

純金は24金(24K)ですが、柔らかすぎてそのままデザイン・加工してしまうとジュエリーとして耐久性に欠けてしまう為、他の硬い金属を調合します。
刻印などで見かける "K18", "K14", "K10" というのは、純金である24金に対して、18、14、10の割合であるという事=18/24、14/24、10/24という事です。
18金では75%が金、14金で58%、10金で41%が金です。割金(わりがね:金と混ぜてある金属)が何であるかによって、金の(厳密には合金の)色が変わります。
ピンクゴールドは、銅を混ぜてあります。
ホワイトゴールドは、パラジウム、イエローゴールドはシルバーを基本的に混ぜてあります。
この中で一番高価なのはホワイトゴールドですが、それは割金であるパラジウムも高価な為です。
ホワイトゴールドは少し黄色っぽい色になるので、一般的にその上にメッキをかけます。
ロジウムメッキです。
ロジウムは硬質な銀色をしており、ホワイトゴールドの色だとよく思われているのは、実はこのロジウムメッキの色なのです。
メッキなので剥げる事がありますが、購入した店舗へ行けば、再度ロジウムメッキをかけてくれるでしょう。
ジュエリー購入時にはそういったサービスが有料なのか無料なのかを確認しておくと良いと思います。
宝石がついている場合でも、メッキをかけることは可能です。
オーダーメイドなどメッキをどうしてもかけたくないという場合には、「全パラ」と呼ばれる配合のホワイトゴールドを注文すると、黄色っぽさの感じられない、ホワイトゴールドに仕上がります。